Staff message
尾形政美
貼箱加工課 係長
始めて貼箱加工の現場を見たときには「こんな世界があったんだ!」って、すごく驚きましたね。自分たちが手にするお菓子やギフト商品の箱は、こういう場所で一つずつ丁寧に作られているんだなって。基本的には機械から流れてきた箱の表面に印刷された紙を貼り付けていくのですが、そこには女性スタッフ特有の繊細さが活かされています。「この箱の中には何が入るんだろうね?」とみんなでワクワク感を共有したりしながら、営業部の方々が一生懸命に設計した箱を形にする毎日です。

今の私の主な仕事は、営業部が作った作業工程を元にパートの方々の適性や勤務状況を見極めながら、正確に効率良く作業が進むよう指示を行うことです。箱の構造や装飾などが複雑化し、作業の難易度も高まっていますが、社員とパートの方々が一つになって仕事に取り組む関係性も三井紙器の大きな強みの一つだと感じています。これからも密にコミュニケーションを図り、みんなで作った紙器を世に送り届けたいですね。