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桂木健一


営業部 課長

入社して約20年になります。当時の三井紙器ではダンボールや化粧箱などをメインで手掛けていて、貼箱の受注はそれほど多くありませんでした。その状況が大きく変わったのは、高知のお土産商品の仕事でした。先方からの大量生産の依頼に応えるために設備機器を導入したことで、安定的な生産に成功。その商品は、今に続くロングセラーとして売れ続けています。その後は、県内外への地道な営業活動によって、お菓子やお酒、携帯電話の箱など、さまざまなパッケージを手掛けるようになりました。

三井紙器の営業の面白さは、クライアントとの打ち合わせだけでなく、図面の設計から材料のチョイスまでトータルで仕事に携われることです。完全な分業制を敷いている大企業と比べて小回りが効くほか、打ち合わせの席でのリアルタイムな提案も得意なためお客様からも喜ばれています。箱が完成してお客様にお届けした時に、喜びの反応をダイレクトに受け取ることができるのは営業部の役得ですね。モノづくりが好きな方には、この仕事の楽しさややりがいを、ぜひ一度味わってみてほしいと思います。